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夢援隊Company
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剣舞アクション塾
「TEAM舞始動-bushido-」遂に再開! 《剣舞・アクション塾 TEAM舞始動‐BUSHIDO‐新参加者募集!》 映画、舞台、TV等で繰り広げられる、
ムービー!
伊藤つかさ舞う!(6月22日)
つかささん初参加!(6月15日)
アクション塾日記 (注:アクション塾日記は現在お休みしております。) 9月 27日(土) 今回で一端アクション塾はお休みです。
新入生が背落ちを完全にマスタ−。斎藤コ−チも喜びの様子。一方、剣殺陣班の新入生は、間合い、速さ、呼吸等、少しずつではあるが以前よりも成長しはじめて来ました。 2003年9月 20日( 土) 新入生が斎藤コ−チ指導の下で「背落ち(空中回転受身)」を3回目参加にしてようやく形になりました。剣殺陣班の生徒も芝居を取り入れながらの動きや間合いを細かく稽古。この日は参加人数が少なかったわりには生徒も指導者も充実した様子でした。 9月 13日( 土) 先週と同じに剣殺陣とアクロバット班に別れ稽古を行う。今日は次回出演者達も基本から稽古をしたいとの事で参加。冷房がきいている稽古場にもかかわらず汗をかきながら次回舞台の為に頑張っていました。新入生も少しづつ稽古になれて来た様子でした。 9月 6日( 土) アクロバットを習得したいと言う22才の新人が初参加。 12月6日(金) 前半はひたすらストレッチ。腰が硬いと体全体の動きに影響すると言う事で念入りに・・・。受身と側転などいつもとは違った地味な稽古に・・・。 12月2日(月) 前半は2対1の立廻り。立廻りの意味、技の細かさを認識していく・・・。後半はそれを踏まえたうえで数十手の立廻り。 12月1日(日) 前半素振りにおける塾生の不十分な点を修正。精神面においてもクロスする部分があると塾生は自覚。 11月29日(金) 前半は基礎稽古。みっちり、腕がプルプルするほどに・・・。汗で滑ったりと悪戦苦闘。後半は回し蹴り、バック回し蹴り。 11月26日(火) 団長による、刀剣学の講義。刀はいかにして斬れるか、刀で人を切るということはと言う理論を学ぶ。後半は芝居込みでの立廻り。リアリティーのある見せ方。芝居のタブー等。 11月21日(木) 前半は自主稽古。後半はバック回し蹴り。普段ではやらない動きだけに、柔軟の大切さを思い知る(笑)。その後、思いやりボールの練習(?)。そして袴を着けていることを想定しての稽古等。 11月19日(火) まずは、課題で出されていたアクションの発表。よく見せたいばっかりに、全体がぼやけてしまうという事を実感したとの事。後半の剣舞の稽古では、面きりで迫力を出すと言う稽古。 11月15日(金) 後半イメージトレーニングの練習。 11月12日(火) 足払い、刃をよける時なるべく大きく飛び上がり。手を忘れてしまったら、もう一度、最初の位置に芝居をしながら戻り、再び始める。最後にハケ切るまで芝居を止めない事。 11月9日(土) 回し蹴り、&逆回し蹴り2人1組になってのパンチの受け交わし、火曜日も同じジャンって事では無く、何度も繰り返す事で身に着いて来るんですよね。 11月5日(火) 前半はたっぷり汗を掻くくらいの基礎稽古。そして2人1組で、突きと受けの練習。後半は、自分が映画に出演すると仮定してのイメージトレーニングの練習。 10月31日(木) 刃を避けながら大きく飛び上がる、足払い。芝居の基本として、最後にはけきるまで、芝居をとめないという基本を守ると言う事をあえて実践。 10月29日(火) 前半は素振り。後半は1対1での空気を読みながら(!)手を合わせると言う難易度の高い講義。見た目は地味ですが、芝居でも重要な事。真剣な眼差しは今後、きっと役に立つであろうことを物語っていた。 10月24日(木) ビデオで撮影しながらのボディーアクション(いい映像が撮れてました)。そして後半は正拳突き、蹴り出し、3分間で10手以上を自分で考え、2人1組で考えた手を合わせると言う講義。 10月23日(水) 前半の素振り稽古の後は、知識も身につけようと言う事で、刀の名称、基礎的な礼儀、所作を学ぶ。 10月19日(土) 筋トレ、倒立、マット運動という基本稽古から、明日のイベントでのアクションの為に中村君を中心に稽古。正拳突き、崖まで追い詰められての状況での、あくまでもリアルなリアクション。 10月15日(火) 今日は剣立ちの日。素振り、擦り足、刀合わせ、そして最後に立廻り。 10月10日(木) 2人1組でのボディアクション。体に当てないので無く、実際に体に当ててのアクション。受け、かわし、裏拳、膝蹴りなど・・・。勿論アクションなので、マジ当てではないですよー! 10月8日(火) 前半は団長からのありがたいお説教(!?)。中盤はタイミングで歩数を合わせると言う基本アクション。後半は、アクションをすると言っても、与えられた役にも人生があると言う事で、性格、過去を考えながらアクションをするという稽古。宿題を与えられていたアクション塾メンバーは自ら考えてきたキャラで思う存分演じていました。 10月5日(土) 綺麗に見えるための側転。両足を肩に乗せての飛び越えジャンプ。先ずは手を添えて、そして補助なしで・・・。簡単そうに見えてなかなかスマートに見せるのが難しい。後半は手を付けての立廻り 10月1日(火) 基本に戻り、素振り三昧。筋トレ。後半は村井美波子による演技指導。 9月28日(土) 団長より、ラーメン屋で言う秘伝のタレ(?)を伝授。そして、突きに対する反射神経対応アクション。 9月24日(火) Vシネの撮影後という事で、現場に対応できるよう、突然のアクションの変更、そしてアクシデントに対応する為の稽古。精神的にも強くなれ〜! 9月20日(金)
とある女性メンバーが激しい稽古のためフラフラに・・・。 9月17日(火) Vシネ ラスト撮りの為の稽古。剣立ちを中心にVシネ出演者達が参加。 9月13日(金) 「曲げた膝の上に乗り回転しながら蹴る」という去年公開の”TIME”でRyoma(Ryoma(河本龍馬)龍馬)団長が披露していたアクションの稽古。 9月10日(火) 今回のVシネは山奥での撮影でした。そこで、足場の悪い場所を想定した立廻り。マットやボール、ブロック(プラスチック)等を置き、機敏さや状況判断の鍛錬。 9月6日(金) Vシネ撮影の為おやすみでしたが、来週から復活。Vシネの撮影がまだ少々残っている為忙しくなりそうです。 9月3日(火) Vシネ撮影の為お休みお休みになります。 8月30日(金) Vシネに斎藤健二コーチ、団長を取られ、前半は自主稽古。マットアクションを佐藤光寿が臨時コーチとなり稽古。 8月27日(火) 火曜日ですが、斎藤コーチ参加。今週はVシネ撮影用の稽古となります。Vシネに参加している女優さんも参加しての稽古。主にマット系アクション。実際の撮影で行われる殺陣という事で、リアルさを求められます。 8月23日(金) 前半はマット系のアクション。後半はバック宙の稽古となりました。 8月20日(火) 復活、第一弾は基礎稽古。団長が来るまで剣立ち基礎稽古をみっちり。後半は立廻りをつけてもらった、アクション塾生。 8月16日(金) お盆のため田舎に帰る人、仕事で忙しい人等のためお休みです。 8月13日(火) 火曜日は殺陣を中心にやっております。前半は、基本の稽古。袈裟(けさ)切り、八双(はっそう)等。後半は3人で組んでの立ち廻り。 8月7日(木) 前半はボディアクション。後半は、Vシネを意識して忍者アクション。武器自体を投げて武器にしたり、派手なアクションに! 8月2日(金) 新人さんが二名参加という事で、マット運動を念入りに教授、後半は久しぶりのバク宙。 7月26日(金) 前半は、いきなり旋風脚の練習。そして後半は恐怖(笑)の立回り発表。ビデオで撮影しながら、後で自分の動きを研究しよう!
7月19日(金) 久しぶりのビデオ撮影。剣立ちをメインにしている火曜に対して現代アクションが中心の金曜日。やはりカメラが向いてると気持ちが違うんですよね、気持ちがー。 7月12日(金) 前半は、斎藤コーチが飛び蹴り等、足技を重点的に指導。後半は、幕張でアクションの仕事のため遅れてきた岩崎、権田、Ryoma(Ryoma(河本龍馬)龍馬)団長も参加して、銃で撃たれたときの”リアクション”の稽古。 6月28日(金) 回転系を中心にという事で、バック中(後方宙返り)を前半の稽古。その後、台の上からの側転で敵の攻撃をかわす稽古。逃げながら回転する=回転スピードを強化。 6月21日(金) その場編集DVカメラアクション。文字通り、ビデオで撮影しながら、映像を繋いでいくという画期的(笑)なもの。1シーンを3カットに・・・、こんな感じになるといういい勉強になったとの事。 6月14日(金) マットと、稽古場にあるブロックを使った、アスレチックアクション(?)ローテーションで回ってきた主役は元太。予定で倒れるはずのブロックが、団長の悪戯で・・・「アイヤー!」の雄たけびが、「ナイヤー!」に〜(笑)。 6月7日(金) こんなご時世ですから・・・。という訳で護身術。型にはまることなく、自然さを狙った剣立ち。 5月31日(金) 2ヶ月間お待たせ致しました! 始まりました!まずは、基本稽古から。5日前に本番が終わったばかりなのに、もう稽古?!って・・・、一週間も休めば体が鈍ってしまうんですよ〜。 本番が近づいて来たため、アクション塾は暫くお休みになります。次回開始は5月後半。また、元気な姿で会いましょう! 4月12日(金) 前半がマットアクション。後半は斎藤健二を真にして、大人数切り。もう大部稽古を積んできただけあって、(中にはオヤッ?って人も・・・。)なかなかのものを見せてもらいました。 4月5日(金) 久しぶりに夢援隊の芝居に立つ元夢援隊メンバー尾崎一彦が初参加!彼の立ち回りは凄いんですが、今日はマット運動、平均台の上での剣立ち、と言うことでちょっと苦笑いしてました。(笑) 3月28日(木) 最初に恒例となってるマット運動、そして、斎藤健二を真(主役・・・というか、立ち回りの中心になる人)にした剣立ち。 3月22日(金) 斎藤健二コーチの友人北川さんが参加。斎藤コーチと同じく、もと倉田プロと言うことで華麗なアクションを披露して頂きました。後半は23日に控える劇団員村井美波子の結婚式で披露する、演目(勿論アクション。)の稽古。さあ、式場も劇場も同じ舞台。みんな、頑張って来いよ〜。 3月15日(金) 斎藤コーチによるマットアクション&スパーリング。Ryoma(河本龍馬)団長による着物を着かた。剣の扱い方。所作などを伝授。 3月8日(金) 斎藤健二コーチが、髪型をイメチェン!炎のような髪型に「先週からです。」。そして、その斎藤コーチによるマットアクション。後半は日舞の先生に来て頂き着物の着付けと、扇子の扱い、鷲の口、そして舞の基本の稽古を付けて下さいました。 3月1日(金) 前半は、劇団員村井美波子によるダンスのレッスン。そして、後半、女性人は去年TIME脚本、演出、出演の大役を果たした須崎州一による、空手教室。男性人は団長Ryoma(河本龍馬)由彦による剣立ち。 2月23日(土) 斎藤健二コーチによるマットアクション。そして背落ち、先週の宿題の生徒たちが自らつけたアクション。結構面白いものでした〜! 2月16日(土) 斎藤コーチ怪我悪化の為、病院へ! 2月8日(金) 団長が仕事で不在のため、斎藤健二コーチ一人での稽古。前半は補助を使っての反側回転をしながら受身。後半は応用編。ああ、憧れの旋風脚!(開脚ではありません。)それほど簡単な技ではなく、そのコツを細かく分解して解説。 2月1日(金) 斎藤コーチ復活!足はまだ痛むと言うことですが、いきなり背落ちをレクチャー!!後半は団長による香港映画に出てくるようなテーブル上でのアクション。 1月25日(金) 久々のお休み(でも、火曜日はいつもどうり立ち回りをやっていまーす。) 1月18日(金) 斎藤健二コーチ負傷のため、団長オンリーで稽古となりました。公演迫る新人君の為に特別メニューをやりつつ、勝新太郎さんが演じている座頭市の立ち廻り(狭い室内、屈脚での殺陣)を講義。斎藤コーチカンバッーク!(みんなの声) 1月11日(金) マットを取り入れてのアクション。そして、走りながら流れるようなアクションというのを行いましたが、いい加減にやっているように見えてしまわないようにアクションするって結構難しいんですねえ! 2002年1月5日(土) さあいよいよ始まりました!心機一転。新人さんが入ったと言う事と、年始めと言う事で、基本に戻っての稽古となりました。Ryoma(河本龍馬)団長、斎藤コーチ、今年も宜しくお願いします!! 2002年は1月5日より開始! 12月27日(木) 最初は瞬発力をつける体力トレーニング。そして実践的な動きを中心に講義。幻風残影流の型は剣の形をレクチャー。う〜ん、かっこいい(手前味噌?)! 12月21日(金) 斎藤コーチ復活!お仕事大変そうで、でもお帰りなさい。まずは基本に戻ってのアクション講義。そして、団長より先週の続きである幻風残影流の型の講義(拳の形。剣の形もある)。 12月14日(金) 12月7日(金) ミットを使ってのスパーリング。壁に追いつめられた時のアクションの方法。追い詰められてる感じのアクションをするのに、皆、四苦八苦してました。 11月30日(金) マットを使ってえびぞりジャンプ!・・と夢援隊団員山本佳世が故障! 11月24日(金) 立廻り型を講義。 空いちゃってすいません! メンバーの多くがVシネマの撮影に取られ、自主練が多かったです。 10月19日(金) 前半はマット運動、後半は先週に引き続き、Ryoma(河本龍馬)団長と斎藤コーチのダブルコーチ。 10月12日(金) Ryoma(河本龍馬)団長と、斎藤コーチのダブルコ−チ(?)人数が多いとやっぱり一人が教わる時間が短くなってしまいますもんねえ。その分、稽古場が小さくなっても本番で舞台が広いとは限りませんから、う〜ん、ナイスです(?)。 10月5日(金) ヒーローショーに備えての実践講義。ヒーローや、悪役の動きはリアルさより、派手さが求められます。 9月28日(金) 上にあるアクション短編の第二弾の撮影をやりました。違う雰囲気の作品にしようということで、アクション度の強いものに・・・。あとはまだ言えませ〜ん。(乞う御期待!!) 9月21日(金) 基本に戻り、立廻りの所作や、相手を切る時、切られる時のリアクションと、なぜその形になるかと言うその理論。時代劇とやくざ映画の立廻りの違いは、見ててなるほど!と思いました。 9月14日(金) 久しぶりのビデオ撮影。立ち廻りやグローブをはめてのパンチの打ち込み。やはりカメラが向いてると俄然やる気が変わります。 9月7日(金) まずは、いろいろな障害物をクリアした後、立廻りをするという、秋の運動会シーズンに相応しい(?)アクション。その後、トランポリンを使って回転技をレクチャー。初めての人もいるので、足元が・・・、何事も経験からスタートなのだ。 8月31日(金) 松井エンタープライズ(松井哲哉さん主催。詳しくはこのページの4月6,14日の項を参照。)のメンバーが4人参加。火花バチバチか?!と思いきや、和やかに進行。マットを使って高地からの着地の注意点や、バク転、バク宙の方法をやりました。 8月24日(金) 立廻りでは、マンツーマンで木刀を交える時の方法論。アクションでは人間サンドバックになってもらっての、パンチの打ち込み。 8月17日(金) 木刀を正眼の構え(剣道で言う中段の構え)で千鳥(腰を落とし足を交互にクロスして出しながら歩く。)で前進したり、回りを敵に囲まれた時の立ち回りでの、瞬間的に動く理論など、高度な稽古となりました。激しい稽古に怪我人がでたりして、レベルが上がるとかなり精神を集中してないといけないなと思いました。 8月10日(金) 中級クラスがメインの稽古。地味な稽古が続く・・・。ひたすら打ち込みだったり、スパーリングだったり。その後、マットを使っての斎藤健二コーチによる稽古。凌ごう、凌ごう。今は地味な動きでも、そのおかげで本番は派手に動けるのだ! 8月3日(金) さあ、公演終了一週間を待たずして、再開しました。ず〜っとお休みだったので、みっちりと基礎をやった後、最後にはミットを使ってのスパーリング。長いアクションになるとバテバテになると言う事が解かり。スタミナが大事だな、と思いました。 夢援隊公演TIME〜滅ビノ國〜のため暫くお休み 6月29日(金) 今週にて7月26日から夢援隊の公演「TIME〜滅ビノ國〜」のため、公演終了まで一旦お休みします。色々な事をしました、上手くなりたいと思いました。でも、それが活かされるのはこれから!ここで積んだ稽古は良い意味での自信にして、また8月に元気な姿で再開しましょう!! 6月22日(金) 今週も先週に引き続き伊藤つかささんが参加されました。先週のアクションのおさらいと言う事で、部署々々替わっての稽古。かかり(芝居でいう脇役にあたる。)は簡単そうで、タイミングに苦労されている人もいて一筋縄では行かないアクションを、軽くこなす人、アチャーとなってしまう人。みんなガンバレ、今流してる汗が後で役に立つんですよー。 6月15日(金) 伊藤つかささん初参加!! ちょっとみんなどきどきしながら・・・でもいつもどうりにアクションをこなしていてさすがアクション塾生なのでした。 つかささんは7月の公演でアクションがあるということでの参加。 かなり長いアクションがあって撮影をしながら、それぞれのアクションがしっかり繋がるようにするというリクエストで、みな汗びっしょりになりながらの稽古でした。 6月9日(土) 7月の夢援隊の芝居に出演される方々が参加。かなり高度なアクションで見ている人も思わず「おー!!」 上記にある「斎藤健二コーチ!!」mpegのアクションは迫力があって7月公演に期待してOK!! 6月1日(金) 今回は合気道の山本コーチにご指導願いました。体が柔らかくないといけないなーと思いました。 5月25日(金) 基本が大切!と言う事で、基本動作を延々2時間半近く・・・。努力するって大変だ!! 5月18日(金) キックやパンチを、実際にキックミットを使って体感してみよう!ということで、色々なレベルに合わせて当て方を変えてみたりといった実習。こういう基礎訓練Dayも、中々家でするってわけには行かないので、できれば毎日取り入れて欲しい!(感覚忘れちゃうんですよね・・・。) 5月12日(土) お互い組み合い走りながらのアクション。最後の捨て台詞というか、何か一言が面白かったです。メインは大立ち回り!シン(主役の事です)はアクション塾になくてはならない男”斎藤健二”。これでもか!と言うような激しいアクションだったので靴は破け、裸足でやって皮は剥け・・先生お大事に!! 4月28日(土) ジャンプしながらの回転後ろ回し蹴りなんかもやりましたが、メインは、「うっそうと茂る森の中で見えない追っ手を相手に太刀回りする!」というもの。みんなの熱の入った演技につい見入ってしまいました。後半はその逆、「さっそうとかっこよく、30人切り!」「うっそうと・・・!」の演技を引きずってしまう人。うまい事演じる人。中には演技初めての人もいて、でも照れずに本気で取り組んでいて好感が持てました。 4月20日(金) 前半の基本アクションの後、香港系アクションの稽古。難無くこなす人もいれば、四苦八苦してる人もいます(そりゃ経験者もいるし未経験者もいるからしょうがない)。本人がうまく演じることより「お互いの呼吸と間合いが一番重要なんだなあ。」と思いました。 4月14日(金) 特別講師として下記に紹介をしています、松井哲哉さんが参加されました。 4月6日(金) 1986年。17歳で単身香港に渡りあのサモハンキンポーに師事し。十福星でサモハンとアクションをやりあったていた松井哲哉さんが見学に来られました。(仮面ライダーRXでも将軍ダス・ダマ−役で出演されていました。) 今は、マツイ・エンタープライズの代表取締役という松井さん。色々なお話を語っていただきました! 1.サモハンに招待された食事会で出てきたのは、カーゴに乗せられた大きなクロシュ(釣鐘を逆にしたような、料理が冷めないように蓋をするもの)。開けてみろといわれ、若かりしころの松井さんが恐る恐るクロシュを開けて見ると、「ウニ?」。食べてみるとウニじゃない・・・。 「これはなんですか?」と聞くと、カーゴに掛けられていたクロスがバッ!とはずされ、そこには、あのインディアナジョーンズ魔宮の伝説(2作目)の食事会でも出ていた猿の頭てっぺん無しの図が・・・。 2.撮影当時、剣を掌で受ける撮影に、(スタントでいいようなものなのに)手がグローブ状に腫れ上がり、撮影スタッフが止めに入るまで耐え、サモハンにその根性を認めらた話や、皆が痛くないように微妙によけてしまうサモハンの正面蹴りを、正面から唯一受けることができた話など、しかし「過去の栄光に縛られていてはいけない。」と控えめな発言。だからこそ今の地位(社長)があるんだなあと、しみじみ思いました。
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